フィッシング

28.2.4富川沖

 シケが続いて何度かの釣行中止があり、2月4日漸くOKが出て午前3時起床4時に自宅を出発し港に5時過ぎに到着する。

釣り客10名、右舷船尾から2番目に釣り座を設ける。オオナゴ3パック。

船は6時に出港し約30分ほど走って釣り開始。すぐに当たりがあるものの釣れてくるのは小型のクロゾイばかりで全てリリースする。

そこで仕掛けを投入し最初の小型と思われるアタリは無視して、大型が追い食いするまで我慢して待つことにした。

従って大きな当たりがあって初めて釣り上げると良型と小型のクロゾイがダブルで釣れてくる。

他の人は最初のあたりでリールを巻いてしまうため相変わらず小型しか釣れず、船頭に小さいのしか釣れないと文句を言っている。

入れ食いのように良型クロゾイが釣れるが、釣り客から苦情が出たためか場所を移動するとぱったりアタリが遠のき、その後はマゾイとスケソーがポツポツ釣れるにとどまる。

結果はクロゾイ良型5、マゾイ3、スケソー4(他はリリース)、ガヤ1とまあまあの釣果であったが、終盤左隣がマゾイの大型を、右隣がシマゾイの大型をそれぞれ上げる。

おかげで全体では平均して私が一番釣っているにもかかわらず、我ながら欲深いのか何となく不満で終わったのだった。

クロゾイは脂が乗っていたので刺身、しゃぶしゃぶ、握り寿司さらにソイとスケソーを混ぜてさつま揚げとすり身汁にしたがとても美味しかったのであった。

                                                                                                                           
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スケソー4匹だけキープし、他はリリース
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クロゾイの脂の乗りは最高
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さつま揚げ
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ソイとスケソーを合わせた、つみれ汁

 

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28.1.13富川沖

 元旦からシケが続き、毎日のようにネットの波予測とにらめっこして、ようやく凪の日を見つけて釣行日を決める。      

3時半に起床し4時に自宅を出発する。高速道は雪もなく千歳を過ぎたあたりから道路は完全に乾いていて、走りやすいことこの上ないが気温は-11°と超寒い。

5時頃港に到着するが同船者はあまりいないようだ。

オオナゴMサイズ2パックとガヤ用にSサイズ1パックを用意する。(なおSサイズは小型がかかるため今後は必要ない)

まだ真っ暗な中6時に出港し船はいつものように厚賀方面に向かう。

釣り客は7名と少ない。おかげで楽に右舷最後尾という最良の釣り座を確保できる。

船頭は今月3日からやっているがシケ続きで今日が今年の初釣りだとのこと。

やがて遠くの山並みの上にオレンジ色の切れ目が横に現れたと思う間もなく朝日が射してきて、ポイントに到着するころにはすっかり明るくなっている。

相変わらず潮が速く船は頻繁に動き,重りは100号を使用する。

釣り開始から早々にマゾイの40㎝超の大型が釣れ、その後も順調にソイの強烈な引きを堪能しほぼクーラーが満杯の大漁となり大満足したのだった。

マゾイ43㎝×2、38㎝クラス×3、クロゾイ50~43㎝×4、小5。それにガヤ3の釣果であった。

                                                                                             
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10時半頃までの釣果
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マゾイ脂の乗りは最高
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ダブルで釣れたクロゾイ

 

 

 

 

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27.12..23富川沖

 ネットでナギの日を探すと、僅かに24日の1日だけあり素早く予約を入れるがその日は祭日で込み合うことが予想される。

午前6時の集合時間に合わせて3時半に自宅を出発する。5時少し前に港に到着するとすでに数台の先着車がいて、さらに次々と同船者がやってくる。

船は6時ジャストに出港するが釣り客は14名と超満員の大盛況。

単独者は空いている席に押し込められる形で、右舷真ん中に指定される。

餌はオオナゴ3バックにイソメ。

潮速く根の上に船が留まらないためウンザリするほどひっきりなしに移動し、また隣人と仕掛けがお祭りし、さらにアタリも薄くやはり祭日の釣行はいかんなぁと深く後悔したのだった。

釣果はシマゾイ40㎝、クロゾイ30㎝各一匹に浅場カレイ1匹とガヤの良型数匹と不満タラタラの結果に終わった。

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祭日の釣行は満員でアタリも薄い
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久々に不満足の釣果
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クロゾイも今イチの魚体

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27.10.23富川沖

 最近は天候不順でナギの日が長続きせず、また同行者も見つからず何となく釣りから離れていたが、足の親指が靴づれで細菌が入り込み痛くてゴルフができず、この上は釣りに行くしか無いと決断し、ネットでナギの日を確認して乗船を申し込む。

単独行なので前日の木曜日は午後9時半に就寝、2時に起床し2時半に自宅を出発する。

途中千歳に差し掛かると気温が-4°と、この時期寒すぎる気温になっている。

4時少し前に港に到着し5時に出港。釣り客10名。餌はオオナゴ2パック。エラコ1キロ。

右舷最前列から2番目に釣り座を設ける。

船頭は昨日は潮が速くうまくなかった,今日はどうだかわからんが取りあえずマガレイをやるからということで港から真っ直ぐ沖を目指して船を走らせる。

30分程走って釣りを開始するが、まったく釣れず1時間ばかりアタリがなくまた底荒れしているようで仕掛けが絡まり釣りにならない。あまりに釣れないのでこの場所をあきらめ厚賀方面に船を走らせ、この場所でようやくソイを釣り上げほっとする。

 

結局釣果は43㎝41㎝のシマゾイ、36㎝のマゾイ、30㎝のクロゾイ2匹にガヤが3匹だけというまぁまぁの釣果に終わる。

心配していた帰りの運転は前日ある程度寝たせいか居眠りもなく無事に帰宅できたのだった。

                                                                                                                           
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快晴ナギだが潮は速い
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ほぼ満足の釣果
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シマゾイは脂がのって刺身が最高
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ナマコも釣れた。甘酢和えが最高

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27.7.24富川沖

 天候曇り、風無くベタ凪、気温高い。釣り客14名。エラコ無くイソメ。オオナゴ1パックにサンマ1匹。

午前2時半自宅発、同行者はSA氏とその知人の計3名。

4時少し前に港に到着するが、こっちの支度ができない前に早々に船が乗り場に接岸し先着者が続々と船に乗り込み、良い場所取りの関係上あせりにあせる。

 

船は4時半に出港し30分程走って停船、釣り開始するがしばらく当たりなく漸くババガレイの小型と当別カジカの小型が釣れるが、狙いのソイが全く来ない。

 

凪の割には潮が結構速く根がかりも多い。船頭は釣りやすい場所に移動するからということで約20分程走って釣り再開。

そしてドラマが起きた。いきなりガツンという大きなアタリが来て、竿先が海中に引きずり込まれ異様な重量が手に伝わってくる。

つい先ほど強烈な当たりありリールを巻き上げる途中で、ハリスが切られてバラしていることから今度は慎重の上にも慎重に魚とやり取りしながらゆっくりリールを巻き上げると、抱卵して腹がパンパンになった巨大なマゾイが上がり、船頭も黒いメヌキだなと驚の声をあげる。

そのあとも順調に良型のソイ類にマガレイなどが釣れ、期待のババガレイやマツカワは来なかったもののほぼ満足のいく結果であった。

 

釣果はマゾイ53㎝、シマゾイ43㎝、32㎝、クロゾイ42㎝、マガレイ40㎝×2と30㎝、カジカ37~30㎝であり、同行者達もまぁまぁ納得のいく釣果であったようだ。

                                                                                             
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ナギだが潮は早く釣りづらい
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良型のシマゾイ、クロゾイにマガレイ
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マゾイの自己新記録

 

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27.6.24富川沖

天候曇り、風なくベタ凪。釣り客10名。エラコ1キロにオオナゴ2人で3パック。

今年5月のマガレイ釣り(大漁)に続いて2度目の釣り。

 

午前2時半、SA氏の車で自宅を出発富川港に3時少し過ぎに到着する。
同行したSA氏はこれまで船釣りは一切やらず、毎年秋口にオホーツク海をフィールドとして自分の車に寝泊まりしながら約2週間に亘って磯釣りで秋サケを狙うのが趣味という少し変わった人物である。

 

 これまで同行していたK氏が最近釣りに消極的であるので、寝不足での運転に自信のない当方としてはK氏に代わる運転手を開拓する必要性から、友人の一人であるSA氏を口説き落として昨秋富川の船釣りに強引に連れて行ったところ、すっかり船釣りが気に入りこっちの思惑通りになった経緯がある。

 

 船は4時半に出港し約30分ほど走って停船するが、辺りは霧の上どんよりした曇り空で何も見えず、どのあたりに来ているのかさっぱり見当もつかない。

 

船頭のいいよ~の掛け声で一斉に仕掛けを投入すると、すぐに強烈な引きがありマゾイの良型が釣れ、続いてイシモチ、マガレイ、ババガレイの大型がマゾイに混じって連続して上がる。

 

仕掛けが根がかりして釣りづらいため、船頭は最後に釣りやすい陸近くでやるからということで富川の隣町である門別沖まで走って停船、水深5~7mの浅場で釣り再開。

ここで思ってもみなかった高級魚のマツカワの良型が続けてあがり大満足する。

ちなみにSA氏はここでクロガシラの良型を上げる。

 

 釣果はマゾイ4(45~35㎝)、マツカワ2(43~36㎝)、イシモチ2(42~38㎝)、ババガレイ43㎝、マガレイ42㎝。当別カジカ40㎝と大漁であった。

                                                                                             
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ババガレイ.マゾイ
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イシモチ.マガレイ
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高級魚マツカワ(タカノハ)

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26.7.24富川沖

 釣りはしばらくご無沙汰していたが、そろそろ富川沖が本格化しているはずなので釣り仲間のS氏に状況を聞いてみると、なんと明日釣行するとのことで即同行することにし、同じ釣り仲間のK氏にも連絡を取るが通じず、仕方なく二人で午前2時過ぎ自宅を出発。

高速道は霧がかかり視界はかなり悪く、おまけに高速道は工事中のため途中で一般道へ降り若干遅れるが、3時過ぎに無事港に到着する。

 

釣り客9名で右舷最後尾にS氏が座りその左隣に釣り座を設け、船は4時に出港する。

霧が深くどっちに向かっているのか見当もつかないが波は全くないベタ凪状態。

30分ほど走って釣り場に到着し釣り開始。餌はエラコ1キロ、オオナゴ3パック。

あちこちでババカレイが上がりS氏にも良型が上がる。

そのうちソイ独特の強烈な当たりあり良型のマゾイが上がり、その後もババカレイにマゾイがコンスタントに上がる。

しばらくこの根で釣るが根かかりが激しいせいか移動することになり、時間をかけて厚賀方面のいつもの根に向かう。

ここでもマゾイが釣れ、不思議にいつも釣れるクロゾイはまったく釣れない。

釣り終了間際にS氏が60㎝オーバーの巨大マツカワ(タカノハ)を釣り上げて狂喜する。

 

釣果はマゾイ5匹(52~40㎝)、シマゾイ2匹(45~30㎝)、アブラコ61㎝、ババカレイ3匹(43~36㎝)、カジカ1、マガレイ2匹(36㎝)、ガヤ4匹とかってないほどの大漁であった。

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高級魚マゾイが5匹、他にガヤ、カジカあり
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マゾイの自己ベスト52㎝
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s氏の特大マツカワ

 

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26.1.8 富川沖

1月4日の釣行予定からシケ続きでようやく8日にOKが出て、S氏の車で午前4時半自宅を出発、港に6時少し前に到着する。気温は相当下がっていてめちゃくちゃに寒いががっちり着込んでいるので寒さは堪えない。次いでK氏もすぐに到着し釣り客は合計11名。

左舷後方からS氏、次いでK氏と私が並び6時半出港、ベタ凪とまではいかないが波はほとんどない。

船頭は先月26日シマゾイがかってないほど釣れたとのことで、今日もその根に行ってみるからとマイクで喚く。

深場を想定して電動リールを苦労して設定したが、失敗かなぁと後悔する。

間もなくポイントに到着し釣り開始となるが、船が走っている間に仕掛けが絡み、ほどこうとしてはさらに絡みモタモタしている間にあちこちでシマゾイが上がり焦りに焦る。

仕掛けがようやく直ったと思う間もなく、潮が速いのか船が移動。

仕切り直して三本針にオオナゴをつけて仕掛けを投入。前回オオナゴが不足したので今回は4パックとイカを用意し万全を期している。

 

ほどなくシマゾイが順調に釣れだし、クロゾイの大物も上がる。

浅場なので電動を止め、いつもの手巻きリールに切り替えて釣る。

すぐそばの操舵室から船頭が顔を出し魚探を見れと言われて覗くと、確かにびっしり魚影が映し出されていた。

12時頃黒い雲が出てきなぁと思ったら突然風が吹き出し、白波が立ちはじめ釣り終了となる。

釣果はクロゾイ60~42㎝5匹、アブラコ43㎝、シマゾイ多数でクーラー満杯の大漁だった。

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寒いが快晴
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クロゾイの良型も釣れた
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シマゾイが大漁

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25.12.24富川沖

午前4S氏の車で富川へ向かい、約1時間余りで港に到着する。

オオナゴ2パック、イソメ1パック。


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時出港。釣り客10人で左舷先頭からS氏が座り、並んで2人目に釣り座を設営する。

風もなく波もほとんどない。

船は港からまっすぐ沖に向かって約40分ほど走って停船し、根をひとしきり探して釣り開始。

 

水深約40mと富川沖ではかなり深い。手巻きリールの私を除いて全員が電動リールを使用している。

釣り開始から約30分ほど経った頃、大きく鋭い引き込みがあり素早く合わせリールを巻くと40㎝クラスの良型マゾイが上がりホッとする。

そのあとこのポイントではあまり釣れず20分ほど移動して釣り再開。

クロゾイ、マゾイがほど良い間隔で釣れるが、根がかりがひどくあちこちで仕掛けを取られオマツリも多い。

このため餌のオオナゴがつきてしまい、仕方なくスケソウの切り身を餌にするもまったく釣れず、小さいマゾイを餌にしたところポツポツながらクロゾイ、ガヤが釣れる。

なおババガレイは船全体で小型が1枚釣れていたようだ。

釣果はマゾイ2匹(4038)、シマゾイ2(4130)、クロゾイ4匹(4335)、ガヤ約3匹、カジカ1匹、とjまぁまぁの釣果だった。

なおS氏も似たような釣果であった。

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マゾイ、シマゾイ
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クロゾイ、ガヤ

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25.9.6富川沖

前日S氏と釣行の予定だったがシケのため出港できず、本日S氏は所用のため無念の不参加となり、午前2時半単独で富川へ向かう。

天気予報は本日快晴で波は無いとのことだが、港に4時少し前に着くと結構風があり

昨日までのシケの影響がありそうで快適な釣りはムリだろうなぁと覚悟する。

オオナゴ2パック、エラコ1.5キロ

釣りは昨年の12月以来で、今年初めての釣行となる。

船は4時半に出港、釣り客12人。

右舷艫から2人目に釣り座を設営し早速釣り支度を行うが、釣りは久しぶりなので仕掛けの糸などが絡みあって準備にもたつき少々イラッとする。

船は約40分ほど走って厚賀あたりで停船し、根をひとしきり探して釣り開始。

風はやや強く波高く、潮も早い。

ガヤの良型があちこちで上がるなか、突然いい当たりありソイ独特の感触を楽しみながらリールを巻くと35㎝クラスのクロゾイがダブルで上がる。

釣り開始から2時間ほど経った頃、大きく鋭い引き込みがあり素早く合わせるががっちり根がかりしてしまう。

仕掛けを切るにはもったいないほどの重量感と大きな引き込みで、魚が暴れて根から外れるのを待つことにし、イライラしながら5分程待っているとようやく根から外れ、上がったのは52㎝と35㎝のクロゾイのダブルであった。

その後もガヤとカジカが釣れる中、最後までクロゾイ、シマゾイが釣れ、クーラーが満杯となり大漁であった。

ただしソイを大漁したのは私と隣のN氏(何年か前からよく同船する顔見知りの人)だけだったようでソイは平均2~3匹とのことで下船時に船頭が釣れなくてごめんと謝っていた。

なお期待のババガレイは船全体で小型が1枚だけと不調であった。

釣果はクロゾイ10匹(52~35㎝)、シマゾイ2匹(41~30㎝)、ガヤ約15匹、カジカ3匹、ウサギアイナメ1匹。と釣りを満喫したのだった。

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ソイを大漁
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ガヤ、カジカも大漁
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この日最大の大物、クロゾイ52㎝
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シマゾイ41㎝
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ガヤの良型も釣れた

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